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2009-04

フレーム展示

さてさて、本日はご連絡が1点。

明日4月29日(水)より、秋葉原ラジオ会館2F「craftsmanship KOTOBUKIYA」にて「フレームアームズ」に使用される「内部フレーム」の原型を展示致します。

又、名古屋にて5月5日、6日に名古屋にて開催される「でらホビなごや」というイベントでは、なんと 【スティレット】【轟雷】の原型も展示致しますので、宜しく御願い致します。

さてさて、今日はフレームでこんな遊びをしてみました。

090428a

090428b

組み換え組み換えで動物的スタイルや、ミニサイズロボまでいけました!

本日は以上!

淡路

「内部フレーム」のイラストについて

コンニチハ。

今回は柳瀬さんからの「内部フレーム」のイラストについてコメントを頂きました!

本日は基本となるフレームの話をしたいと思います。

まず、素体の可動範囲やデザインの方向性、キットのサイズなど、コトブキヤさんと幾度も話し合いました。

そこから一発目のデザインラフ提出。再び可動範囲の検証、サイズによるディティールの詰め、デザイン提出。可動範囲の検証…それの繰り返しでした。

徐々に原型による検証もはじまり、できあがってきた試作はいきなりグリグリと遊べるものになっており、驚いた記憶があります。

ディティールなどは装甲を接続する穴によって決まったところはあるので、ボディはそんなに悩みませんでした。

もっとも大変だったのが、素体として単品でも売れるようにつける素体専用の”頭”のデザインです。

色がグレー一色の体に合わせた骨のようなメカに似合う頭を模索するのに、試行錯誤しました。

シンプルでありながら、機械として格好いいモノを目指してセンサーな意匠を強調した感じに仕上げ、なんとか形になりました。

しかし最後まで丸カメラマスクかクリアーなセンサーなマスクか悩み、自分で決められないので二種類提出して、コトブキヤさんの判断にまかせました。

その答えは

二つとも原型作りました!

会議室で転けました。

嬉しいですが、ちょっと申し訳ない気持ちにもなるので、今後は吟味して提出してようと思いました。

柳瀬

有難うございます。

えぇ、あの二つのマスク部は最後まで悩みました。

メカ好きとしてどちらのタイプにもファンはいると考え考え考え抜いて…

『良し!二つ作ろう!』

っという形で進行したのでした。

淡路

こんな事も出来ますよ。

こんにちは。
前回「内部フレーム」の画像を数枚掲載しましたが、第4回更新の今回のテーマは、前回更新時にコンセプトで掲げていた中の一つ。

③ スタイリングも何パターンか再現可能

これについて勿論!画像付きで見てもらいましょう!!

フレーム各部ある接続軸の「凸」と「凹」の部分は共通径になっております。
っという事は・・・
前腕部分を取りしてこんなことや

090421a

腕と脚を逆に取り付ける事で等身まで変えられちゃう訳です。

090421b

以上!本日のご連絡は終了!

フレーム

さぁ!挨拶すっ飛ばして唐突ですが!

今回のFAブログでは原型画像をバシバシお見せしようかと思ってます。 ってか見せちゃうよ!

え~、今回のこの「フレームアームズ」・・・一番苦労、そして面白かったのはフレーム作成ですね。

当初上げたコンセプトは、 ① 3mm軸で簡単接続 ② フレーム単体でも遊べる ③ スタイリングも何パターンか再現可能 大きく掲げた物として上の3つを掲げ今回のフレーム作成に取り掛かりました。

イラストそのものに関しては次回更新時に語らせて頂くことにし、今回はついに原型画像を掲載します。

フレーム

どーですか?!

まぁまだ可動に関しては現状画像1カットしか掲載しておりませんが、まずはこちら見てもらってしっかり妄想していただければと思います。

それではまた次回。

フレームアームズの話をうけて

こんにちは。
日々奮闘している淡路です。
今回のブログでは、「フレーム」イラスト及び、「スティレット」「轟雷」のイラストを手掛けて頂いた柳瀬さんにコメントを頂きました!

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はじめまして、メカデザインの生業としております、柳瀬敬之と申します。

コトブキヤ淡路さんから、ロボットの可動素体と、 その装甲第一弾のデザインを依頼されたのは一年以上前でしょうか。

完成品、オモチャではなくインジェクションキットとして販売したいという面白さと、 オリジナルデザインで勝負したいという心意気に惹かれ、是非にと引き受けました。

実はゲーム会社勤務時代、関わっていたロボットゲームの完成品フィギュアを出していただいたのが コトブキヤさんで、原型のチェックなど、させていただいてはいたのですが、10年近くぶりに再びお仕事させていただける事になるとは。なかなか感慨深いものがあります。

またデザインなどコチラのブログにて語っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――

有り難いお言葉でした。
胸の中の格納庫に仕舞っておこうと思います。

柳瀬さんには今後も各イラストについて語っていただこうと思ってま~す!
(宜しく御願いします。柳瀬さん!)

では、また次回更新でお会いしましょう。

再び淡路です!

2回目の企画者ブログです。

さて、今回のご紹介はこの企画に賛同して頂いた、そして「フレーム」「スティレット」「轟雷」をデザインして頂きました柳瀬敬之様との馴れ初めを報告します。
初めてのコンタクトですが、お仕事先の別のデザイナー様からのご紹介でした。
柳瀬さんは様々な仕事を抱えており、非常にお忙しかった時期ではあるのですが、そこはなんとゴリゴリ毎晩毎晩電話をして遂に出会う事ができました!(一部フィクションです)

それから週1で会合を開き「あ~でもない、こ~でもない」な打ち合わせの連続。

そして遂に今回のイラストが完成したのです。

デザイン稿その2

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